難聴の予防にも!高性能フィルタ【イヤープロテクタ】

イヤープロテクタ

騒音でも音楽などでも80dB(デジベル)以上の音のする中に長い時間にわたり居ることは難聴になる可能性を急速に高めます。全周波数帯の音を平均20dB低減する【イヤープロテクタ】フィルタ。
一般的な耳栓を使用し音を遮断してしまうと周囲の音からも隔絶されてしまい、交通事故に遭ってしまったりする危険性もあります。また、楽器の練習などでは自分の担当するパートがわからないという事もあります。
イヤープロテクターは全周波数帯域の音を平均的に約20dB減音しますので、周囲の音を聞きながら耳に安らぎを与えます。騒音の激しい工事現場や飛行場内での作業、ブラスバンドやオーケストラの練習、モータースポーツの観戦などにも最適です。
■激しい騒音の中でもコミュニケーションを必要とする環境に最適
■耳穴に装着しやすくピッタリ、柔らかくなじむソフトシリコン製
【イヤープロテクタ:高性能フィルタ】
サイズ:直径13×32mm
重量:1.8g
一般的な耳栓は単に騒音を遮蔽するために用いられますが、イヤープロテクタは音の全帯域を平均的に20dB低減します。つまりラジオやステレオのボリューム音量を下げるようなイメージです。結果として周囲の音全体が小さくなりますが人の声や周囲の音は聞こえます。
・楽器を演奏する際に他のパートを聴きながら自分の楽器を練習する
・工事現場などでは周囲の人の声を聞きながら仕事する事ができます。また、緊急車両のサイレンなどにも気づく事が出来ます
・高速道路などバイク(二輪車)の運転をしている際にもパトカーや警笛などに気づけるよう運転操作が可能
EUでは85dBレベルの騒音の中では聴覚に悪影響を与える危険の第一段階とされ90dBレベルは第二段階で、騒音の中で労働をする方はイヤプロテクタの装着が義務付けられています。EUでは2006年度からこの第一段階のレベルが83dB、第二段階が87dBに引き下げられました。
バイクの運転、道路工事や建設現場、空港内での作業に従事される方やクラシックやロックバンドなど楽器の演奏者、クラブなどの大音響の中で楽しんでいる人も難聴の危険にさらされている事はあまり知られていませんので注意が必要です。
【騒音の中でどの程度の時間を過ごすと危険なのかの参考値】
80デジベル以上の音に常に触れる事は回復が困難な難聴などの聴覚障害をもたらすといわれております。騒音レベルの中で滞留できるおおよその目安は以下の通り。
騒音レベル 最大滞留時間
80dB 8時間
83dB 4時間
86dB 2時間
89dB 1時間
92dB 30分
95dB 15分
98dB 7分
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