【火災警報器】日常生活用具の給付(補助金)

消防法に基づいた市町村条例により新築の住宅及び既存の住宅、全ての住宅に火災警報器の設置が義務化されております。市町村によって設置場所や設置期限が異なりますので詳しくは市区町村の消防署へお問合せ下さい。

ネット通販ショップのカインド福祉ネットでは、普通の住宅用火災警報器の警報では火災の発生に気づかない人向けの光や振動バイブ、大音量によって火事を知らせる無線タイプの警報器を通販にて販売しております。耳の遠い高齢者、年配者の方や聴覚障害者の方、難聴の方向けの火災警報器「シルタンちゃん」は以下のような助成金(日常生活用具の給付)等もあります。

日常生活用具給付事業【例】

【対象者】下記の要件すべてを満たす方

・65歳以上のひとり暮らし等高齢者登録をされている方

・防火の配慮が必要な方

・市民税非課税世帯の方

【補助金額】 火災警報器の半額が利用者負担となります

【申請場所】 指定の居宅介護支援事業者・各地域の包括支援センターなど

高齢者の日常生活用具の給付【例】

【対象者】

・低所得世帯の寝たきり高齢者

・低所得世帯のひとり暮らし高齢者

【給付対象となる警報器】

消防法、火災予防条例により設置が義務付けられている住宅用火災警報器

【申請に必要なもの】

・日常生活用具給付申請書

・見積書

・印鑑 など

火災発生の感知や非難が著しく困難な障害者(児)世帯の給付【例】

【対象者】

・障害等級2級以上の身体障害者(児)、重度または最重度の知的障害者(児)だけの世帯及び準ずる世帯

【給付対象となる警報器】 購入金額が15,500円までの場合は9割給付。15,500円を超えた場合は自己負担。

【申請場所】各市町村の障害福祉課など福祉の担当窓口

自立生活支援用具【例】

【種目】火災警報器

【耐用年数】8年

【対象者:手帳障害程度】

・障害者手帳1~3級

・愛の手帳1~3級

・精神障害者保険福祉手帳1級、2級

【機能】

室内の火災を煙または熱により感知し音または光を発し屋外にも警報ブザーで知らせるもの

【備考】障害者のみの世帯およびこれに準ずる世帯(15歳未満の子の同居を含む世帯)

※以上のような給付制度がありますのでお住まいの市町村、役所などにお問合せ下さい。

※給付対象者の範囲や助成金(自己負担)の金額や申請窓口などが異なりますので必ずご確認下さい

※日常生活用具の申請は事前申請が基本となっていますので火災警報器の購入後の申請は受け付けていただけません。購入前に担当窓口にご確認下さい。

★火災警報器の日常生活用具の給付を申請する際に必要となる見積もり書や商品案内などはお気軽にカインド福祉ネットの担当者までお申し付け下さい。出来る限り迅速に郵送またはファクシミリなどで送付いたします。(TEL03-3730-1731)

光や振動などで火災の発生を知る住宅用火災警報器【煙式】は以下のページをご覧下さい↓

https://www.kind-fukushi.net/mart_shirutan.html

ご不明な点などはお気軽に弊社の担当までお問合せ下さい。

    

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