耳の不自由な方に光や振動で伝達

09120201.jpg火災報知機と手のひらサイズの受信機が無線で連動し、非常時は「ケイホウ」と表示され、振動や光で知らせる用品や、フラッシュ光と音で火災を知らせる「光る警報ブザー」などに注目が集まった

以上 Yahoo!ニュース(11/21)より

耳の不自由な方や難聴の方、聴覚障害者の方むけの住宅用火災警報器「シルタンちゃん」は火災の発生を振動や光でお知らせする煙式の火災探知機です

住宅用火災警報器の設置はすべての住宅で義務化されます。各市区町村で義務化される年月日は異なりますので、お住まいの区市町村にお問合せ下さい

例えば東京都(島しょ地域を除く)では、平成22年4月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務となります

 

耳の不自由な方は普通の火災警報器の警報音では火災の発生に気づくのが遅れてしまう可能性があり、音以外の光や振動による方法で火災の発生をお知らせするタイプの警報器を設置することは早期発見に有効です

統計によると火事による死者のうち8割の方は住宅火災で亡くなっていて、そのうち約半数が「発見の遅れ」によるものだそうです

天井や壁などにネジで簡単に取り付け設置できます

聴覚障害者や難聴の方向けの住宅用火災警報器シルタンちゃんはサイドメニューにあるページより、ご注文いただけますので、ご利用くださいませ

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