徘徊の心配な人に小型の送信タグを常に携帯しておいていただき、あらかじめ出入り口等にエリアセンサーを設置し、センサーが送信タグを感知するとリアルタイムでお知らせする徘徊者監視システム「見守るくん」のご紹介。
内閣総理大臣賞受賞!
徘徊を知らせる方法は2種類あります。
一つは腕時計型の受信器で「振動」と「文字」でお知らせします。
もう一つは携帯型のフラッシュベルタイプの受信器で「振動」「光」「文字」でお知らせします。
◇ お知らせ通知は振動や文字情報ですので周りに影響を与えないで知ることが可能です。
■ 使用方法
準備編:出入り口にセンサーを取り付け→通報用送信機(中継器もあります)を取り付け→徘徊が心配な人に送信タグを携帯してもらう(例;衣服に縫い付けておく。ポケットに貼り付けておくなど)
お知らせ方法:エリアセンサーが小型送信タグを携帯している方を感知→送信器から専用受信器に通知
徘徊者の場合:送信タグをつけた徘徊者がエリア内に入る→エリアセンサーの電源がONになる→徘徊者の持っている送信タグからの信号を受ける→通報用送信器が専用受信器に状況を発信→受信器が振動や文字で知らせる
徘徊者の監視システム「見守るくん」についてのお問合せはWebショップ≪カインド福祉ネット≫の担当者までお気軽にお電話若しくは電子メール、ファクシミリなどでお問合せ下さい。













